「いい会社」とは、どんな会社なのでしょうか?

単に業績が優れていて、高い給料を払ってくれる会社が、「いい会社」なのでしょうか? それとも、規模が大きく、みんなが知っている有名な会社が「いい会社」なのでしょうか?

だれしも、自分に合った「いい会社」で働きたいと願っています。 しかし、結婚と同様に理想の相手はなかなか見つからないものです。 運良く”運命の”会社に入れても、成田離婚のように… 半年で退職してしまうことも良くあることです。

私が目指す「いい会社」とは、お客様、社員、お取引先をはじめ当社に関わる全ての方々から「大分からあげって、いいよね」と言っていただける会社です。

企業経営とは、玉乗りのようなものです。 「お客様は神様!お客様の為もっともっと働いて…売り上げと利益を上げよ!」 お客様側に体重をかけ過ぎると、次第に社員は疲れていきます。 「仕事は楽しければ良い!休みを多く!定時退社!結果も問いません。」 社員側に体重をかける。つまり過保護にし過ぎると、お客様は離れていきます。

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私の玉乗りのスタイル(経営)は、バランスをとりつつも… 少しだけ「お客様側」に重心をかけることを意識しています。 その理由は、ちょっと考えればわかることです。

お客様がいて初めて、私たちは働くことができます。 社員がお客様と真剣に向き合い、失敗と成功を繰り返しながら、日々仕事をしていくことで、人間的に成長し、それに伴い会社も成長していくものだと確信します。 つまり、業績と社員の成長は、表裏一体だということです。

「働く」とは生活の糧を得る為だけのものなら、人生の大半を無駄にすることに等しいと思います。 やはりそこには、「喜び」があるべきです。 そんな職場、会社にしていきたいと毎日努力しています。

私たちと一緒に「いい会社」を作りませんか?

代表取締役社長
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